広島の京橋会館に行ってきました。
京橋会館:来月解体 「残してほしかった」と複雑、再開発で21階ビルへ /広島
 被爆後の復興期に建設された広島市営の集合住宅・店舗「京橋会館」(南区京橋町)の解体が9月にも始まる。老朽化が進み、再開発事業が行われることになり、地上21階地下1階のビルに生まれ変わる。往時を知る元住民らは「ぼろぼろになって仕方ない。でも残してほしかった」との複雑な思いを抱える。
 会館は県住宅公社(現・県住宅供給公社)が建設し、54年に完成した。中庭を囲むようなロの字型の構造が特徴。1・2階は両階にまたがる住宅付き店舗のメゾネット形式、3・4階は共同住宅で、計102戸。喫茶店や理美容室、八百屋に電器店、ネーム屋などが並び、一時は商店組合もあった。
tp://t.co/uB5MpE9 via @mainichijpnews

広島の京橋会館に行ってきました。

京橋会館:来月解体 「残してほしかった」と複雑、再開発で21階ビルへ /広島

 被爆後の復興期に建設された広島市営の集合住宅・店舗「京橋会館」(南区京橋町)の解体が9月にも始まる。老朽化が進み、再開発事業が行われることになり、地上21階地下1階のビルに生まれ変わる。往時を知る元住民らは「ぼろぼろになって仕方ない。でも残してほしかった」との複雑な思いを抱える。

 会館は県住宅公社(現・県住宅供給公社)が建設し、54年に完成した。中庭を囲むようなロの字型の構造が特徴。1・2階は両階にまたがる住宅付き店舗のメゾネット形式、3・4階は共同住宅で、計102戸。喫茶店や理美容室、八百屋に電器店、ネーム屋などが並び、一時は商店組合もあった。

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